ソーラーパネル用の直流電力計「スゴイメーターDC」を発売!発電量を記録できる積算電力計の高機能型


2013年8月2日

新製品プレスリリース


ソーラーパネル用の直流電力計「スゴイメーターDC」を発売!

発電量を記録できる積算電力計の高機能型

ソーラーパネルの能力を最大限に引き出せます



  • ソーラーパネルでどれだけの電気を発電できたか合計が一目で分かる。
  • 発電量がリアルタイムに分かるので、ソーラーパネルの最適な方位と角度がわかる。
  • これだけ高機能で、4,000円台の超低価格。
  • ジャックをさすだけの簡単接続。外部電源は不要。

株式会社システムトークス(東京都中央区、社長:板坂 太郎)は、ソーラーパネル(太陽光発電)用の直流電力メーター「スゴイメーターDC (SM-PMDC1)」を発売いたします。

ソーラーパネルと充電式バッテリーなどの間に差し込むだけで、現在の発電量を調べることができ、さらに累積の発電量を記録することができるため、1日や今月の発電量の記録をとることができます。 表示できる数値は、現在の電力量(W)、累積発電量である積算電力量(kWh)、現在の電流値(A)、現在の電圧値(V)、累積稼動時間(h)と多彩です。

「ソーラーパネルがちゃんと発電しているのか?」「 どの向きが一番発電するのか? 」「どれくらいの電気を太陽光で作り出せたのか?」などの不安や知りたい気持ちにこたえる製品です。 スゴイメーターDCで現在の電力量を表示しながら、ソーラーパネルを動かせば瞬時に発電量が分かり、その時のベストポジションを探し出すことができます。 これによりお手持ちのソーラーパネルの発電能力を最大限に引き出せます。 また、毎日の発電量を記録する発電日誌をつけたり、1ヶ月ごとに発電量を確認することもできます。 累積記録は発電がなくなっても保持されているので、日中しか発電されないソーラーパネルの発電記録には最適です。

現在販売されている電力計は交流100Vのものがほとんどで、ソーラーパネルなどを測定できる直流の電力計はあまりなく、価格も数万円するものでした。 このスゴイメーターDCは通信機能を省き、逆に利用価値の高い累積記録機能を搭載することで、高機能で4,000円台という低価格を実現しました。

対応している機器は、電圧が5V~30Vで電流が5A以下のソーラーパネルなどの直流発電機器や電源で、接続コネクターが標準的なDCプラグ(※)のものです。 DCプラグをさすだけでどなたでも簡単に使用でき、設定もいりません。 外部電源を必要としませんので、わずらわしい配線もありません。 電圧18Vのパネルなら100W出力の製品まで使用できますし、当社のスゴイソーラー、ナノ発電所にももちろんそのまま使用できます。

発売は8月上旬より、当社ネットショップ、Amazon、量販店にて販売されます。価格はオープンで予想売価は4,500円程度です。

※ 外径5.5mm 内径2.1mm の標準規格DCジャック

■ 仕様

機能 測定: 現在の電力量(W)、積算電力量(kWh)、現在の電流値(A)、現在の電圧値(V)、累積稼動時間(h)

操作: 電圧警報、積算値リセット

その他: 無電源時積算値保持機能

入力電圧 DC5 ~ 30V
電流 0 ~ 5A(連続)
電力 0 ~ 1000W(ただし電流値の制限範囲内で使用ください)
誤差 1%
積算電力 0 ~ 999.99kWh
積算時間 0 ~ 999時間
消費電力 0.5W (入力電源より使用)
外形 142×82×40mm (突起部除く)/ 142g

数値は全ておよその数字です。

専用サイト:http://www.nano-powerplant.net/

問合せ先

プレス関係様 株式会社システムトークス
TEL:03-3639-016
エンドユーザー様 株式会社システムトークス コンシューマ営業部
TEL:03-3639-0167

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