2006年 4月26日

株式会社システムトークス

新製品 

 

確実な購買への誘導を促す!!

超小型プライスカードサイズ電子POP!

『MOVIE POP』を新発売!!

 


携帯AVレコーダーの開発事業を行う、株式会社システムトークス(東京都中央区 社長 板坂 太郎)は、店頭販売促進用、新世代電子POP『MOVIE POP』(型番:MVP251)を新発売いたします。

映像と共に音楽やナレーションを再生する視覚と聴覚に訴える電子POPは、今後の販売促進ツールとして、中核的な存在となりますが、商品の展示スペースを狭めてしまう事が問題でした。
『MOVIE POP』(型番:MVP251)は、プライスカードサイズでありながら、超高画質・高音質で、商品やブランドをアピールいたします。

システムトークスは、先のヒット商品、『MOVIE VISION S』(携帯ムービーレコーダー)で培った先進技術を駆使し、電子POP専用機を開発いたしました。基本機能は、電源を入れると自動的にスタートし、リピートを繰り返す非常に簡単かつ明快な仕様ですが、 その中身は驚くほど様々な設定が可能で、ユーザーニーズを満足させる仕様となっています。
特に、詳細な設定をいとも簡単に作成できる、新開発のSTPF(SystemTALKS Playing Format)は、今までにない簡単かつ便利な先進機能です。

型番 発売日 定価
MVP251 2007年5月1日 29,800円(税込)


■使用例

新製品の投入時に店頭でCMマシンとして使用

商品の特徴や使用方法をわかりやすく説明

イベントでDVDの変わりに大画面TVに映像を放映

目玉商品や、値下げ情報の案内等々


■『MOVIE POP』MVP251の特長・機能

    ☆場所をとらないプライスカードサイズ
プライスカードサイズなので、商品が隠れる事もなく、設置スペースに悩む事もありません。

    ☆新開発STPF(SystemTALKS Playing Format)により詳細な設定が簡単に実現
Windows上で多彩な設定がいとも簡単にできてしまいます。
作成したファイルは、SDカードまたは『MOVIE POP』本体メモリにコピーすれば設定終了です。

当社独自の画期的自動実行ソフトウェアで、タイマーや音量の設定、プログラム再生設定などを、本体のボタン操作無しに設定できます。
(例)通常はファイルAを再生し、クリスマスイブのみクリスマス専用ファイルBを再生したい場合、従来機器においては当日の朝にメモリーカードを差し替える必要がありました。STPFを使用すればクリスマス専用ファイルBは、自動的にイブ当日の朝から再生を開始し、クリスマスが過ぎれば元のファイルAを再生いたします。
指定時間にオートスタート・リピート・ストップさせることや、時間帯別に複数のファイルを選択して再生させるなどの事が、簡単に設定可能です。
STPFを使用すれば、面倒な設定もいらず、MOVIE POPを設置するだけです。

    ☆多彩な設定可能
本体操作でも、タイマー設定では、時間だけでなく、曜日や休日設定など細やかな設定ができます。
本体の詳細設定では、日付・時刻・輝度・コントラストを初め、フォーマットや出荷時設定など、まさしく詳細な設定が可能です。ファイル設定では、単一ファイルリピート、全リピートの他、プログラム再生が可能です。様々な組み合わせで再生が可能ですので、例えば母の日の午後1時から午後3時まで、特定のファイルを再生するなどの事が可能です。

    ☆高画質・高音質でアピール
映像は、解像度:640×480(VGA)/最大30フレームで高画質を実現、スピーカーは小型ながら定格入力1.5W+1.5Wを採用し、高音質を実現しています。

    ☆内蔵メモリ(256MB)とSDカード(最大2GB)のツインメモリ仕様
内蔵メモリは、電子POPとしては十分な容量の256MBを標準搭載し、通常使用ではSDカードを使う必要がありません。よって、SDカードの盗難により、コンテンツ の流出事故も防止できます。
SDカードは、内蔵メモリーのコンテンツの書き換えや追加に使用しますが、最大2GBまで使用できますので、使い方によっては、2時間程度の映画を再生することも可能です。

    ☆AV-out端子搭載
大きな画面で再生したい場合は、TVにAV出力する事も可能であり、DVDプレーヤー代わりに使用する事もできます。またDVDプレーヤーの様な駆動系を持たない為、長時間使用で壊れるような事もありません。

    ☆盗難防止警報ケーブル
盗難の際、ケーブルを抜く、切断するなどの行為があった場合、警報音が鳴り響き威嚇します。


主な仕様

液晶表示装置 2.5型 LTPS TFT LCD 960×240
使用可能メモリ  内蔵(256MB)、SD (最大容量 2GB)
動画再生フォーマット 映像:MPEG4(ASF) 640×480/320×240, 最大30fps, 400kbps 〜3Mbps
音声:WAV(IMA ADPCM), 16KHz/48KHz
静止画対応フォーマット JPEG ファイルサイズ:最大6MB (EXIF2.2)
映像出力形式 NTSC形式/ PAL形式
外部インターフェイス USB MiniB(USB2.0、電源入力)×1、 AV出力端子、MVEX拡張コネクタ
電源 ACアダプタ
外形寸法/質量 100×61.5×18mm / 約80g
付属品 アプリケーションCD、 ACアダプタ、警報ケーブル、ネジ、マニュアル/保証書、
添付アプリケーション ・Media Converter (様々な動画ファイルを本機使用可能形式に変換するアプリケーションです。)
対応パソコン CPU: Pentium III 800 MHz以上(P4 1.6 GHz以上を推奨)
RAM: 128 MB (512 MB以上 DDR RAMを推奨)
ハードディスク: 500 MB以上の空き容量(プログラムのインストール用)
ディスプレイ: 1024 x 768以上の解像度で16ビット以上のカラー
光学ドライブ: CDまたはDVDドライブ
USBポート: USB2.0またはUSB1.1 (USB2.0を推奨)
OS: Windows Vista/XP/2000/ME

 

記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
新製品情報に掲載されている仕様、対応機種等は発表時のものです。仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。


---問合せ先---

プレス関係様 株式会社システムトークス   広報担当:板坂
TEL
03-3639-0167   E-mail :  itasaka@system-talks.co.jp

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